アドグリーンコートのQ&A

「遮熱」・「遮熱材」・「遮熱塗料」とは?

「遮熱」とは、「輻射熱」への対処方法です。
「遮熱材」とは、熱を跳ね返す材料です。
「遮熱塗料」とは、主として「太陽光線の熱線」からの影響を回避するものとして開発された塗料です。
(ヒートアイランド現象の対策塗料として今注目を浴びています!)

遮熱塗料の特徴とは?

通常の塗料と対比して、太陽光線の日射反射率が高いことです。
また、太陽の熱源(近赤外線)を効率よく反射し建材の温度上昇を防ぐため、「熱だまり」を軽減します。
蓄熱体の要素となる炭素系着色顔料を使用せずに、熱だまりが少ない「特殊顔料」と「高反射・熱分散率の高いセラミック添加物質」を使用していることも特徴の1つです。

「遮熱塗料「アドグリーンコート」の信頼性は?

①真球状・②超微粒子・③高品質のファインセラミックスの複数の特徴を応用しています。

真球状 均一に塗布でき「遮熱効果」にバラツキがありません。
超微粒子 塗装表面にザラツキもなく見た目もキレイです。
高品質 低熱膨張、アモルファス(ダイヤモンド)形状の無孔質ファインセラミックのため、素材が丈夫で効果が長持ちします。

遮熱塗料ならアドグリーンコートです。

「断熱塗料」と「遮熱塗料Adgreencoat」の違い?

「断熱塗料」とは、主として直接若しくは間接的な人口排熱からの影響を回避することを目的としているのに対し、「遮熱塗料Adgreencoat」は、最初からヒートアイランド対策(太陽光線からの熱だまり解消)を目的としているため、排熱力に長けています。 一言でいえば、反射出来ずに透過した熱の処理能力に大きな違いがあるのです。

遮熱塗料「アドグリーンコート」はどんな効果がありますか?

即!省エネ効果に繋がります。
遮熱塗料「アドグリーンコート」は夏場、室内の温度上昇を防ぐため、エアコンの効率をアップさせます。(夏は涼しく、冬は暖かい)
今、問題となっているヒートアイランド現象は昼間に熱せられた屋根や壁やコンクリートが熱だまりを起こし夜になっても冷めずに熱い為、熱帯夜が続いたりしてヒートアイランド現象を起こしています。
アドグリーンコートは遮熱・排熱塗料なので太陽熱を反射し、反射しきれなかった熱はすぐに排熱し、外気温に近づく特徴があります。
(夏場などは外気温が38度の場合、屋根の温度は70度を超えていますよね~。)アドグリーンコートを塗った屋根は殆ど外気温と変わらない温度で推移します。
熱だまりを起こさず、自然にやさしい塗料なんです。

水垢などの汚れが気になるが、汚れにくいなどの特徴はありますか?

他のセラミック系の遮熱塗料に比べ配合しているセラミックがナノサイズで非常に細かく(他社中空ビーズの100分の1程度)、均一な粒子且つ真球状であるため、塗装表面に凹凸が少なく、汚れが付きにくいのもアドグリーンコートの特徴です。
セラミック素材が無孔質のアモルファス形状なので、熱伝導率が極めて高く、熱を保持しない特性から、温度の高低差や収縮等による熱劣化が大幅に抑制され、セルフクリーニング機能で塗膜も美しいです。

汚れによる効果への影響はありますか?

汚れによる効果への影響はあります。汚れることにより若干反射率が低下します。
但し、上記に述べたとおり、汚れにくいのもアドグリーンコート特徴の1つですので機能性の効果は 持続します。
(余談ですが、よくお客様に雨がふると塗装したてみたいにキレイになるね~等と言われます。)

アドグリーンコートの排熱ってどんな機能?

簡単に言ってしまえば、『熱を排出する』ということ。
高熱伝導、低熱膨張、耐熱向上その他多くの機能性を持ち、電子・電気・自動車・医療等の最先端分野で応用されている熱対策に不可欠なセラミック素材を採用することにより排熱機能を持ったAdgreencoatが誕生しました。

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