アドグリーンコートの実証事例

住宅における効果・実証事例①

三菱財団研究助成/京都大学調べ

アドグリーンコートRを塗装した住宅屋根 アドグリーンコートRを塗装した住宅屋根
塗装前後(2006年1月から2011年9月迄)の消費電力変化 塗装前後(2006年1月から2011年9月迄)の消費電力変化

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真夏の消費電力及び真冬の消費電力が抑えられている事が実証された。
これは微小セラミック球による輻射熱抑制効果であると考えられる。近赤外線は0.2から数ミクロンの波長を持つが、セラミック球の直径を波長に合わせる事で四方八方に乱反射される現象<ミー散乱現象>が起きる事が確認された。
平均0.5μの超微粒子セラミックにより極めて高い近赤外線の反射と、アドマファインの形状が真球無孔質である為、熱容量が小さい事で塗装面に“熱だまり”を起こす事なく排熱され、外気温と同温程度に推移する事で輻射熱の抑制に繋がった。

施主からのコメント

夏も冬も冷暖房の使用時間が極端に減少しました。概算で夏は2~4割、冬で4~5割削減されたと思います。
想定以上の省エネ効果に大変満足しています。

住宅における効果・実証事例②

施工店:株式会社近畿マテリアル計測による

<施工前> 平成22年7月1日
気象庁データ・外気温28.5℃
塗装前屋根温度 56.3℃
<施工前> 平成22年7月2日
気象庁データ・外気温27.1℃
塗装後屋根温度 33.4℃
施主提供/電力会社領収証

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施主からのコメント

以前は温度差が歴然であった1階と2階で、温度差を感じません。また冷房効率が良くなっています。去年まで日没を過ぎても部屋の温度が下がらず、就寝時にエアコンを使っていても、タイマーが切れると暑さで目が覚めていましたが、今年は現在(8月9日)に至っても、就寝時は扇風機だけで過ごせています。何より家電を交換する事なく、無理する事もなく、電気代が40%削減された事に驚いています。(領収証添付)
(昨年)2010年7月20日~8月19日使用量 →712KW
(今年)2011年7月20日~8月19日使用量 →432KW (前年比40%減)

住宅における効果・実証事例③

日本中央研究所株式会社検証データ

他社塗料とアドグリーンコートRの温度比較

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施主からのコメント

猛暑日でも自宅へ戻ると家の中が涼しいです。近所にお邪魔しても余所の家は暑いのに、うちは涼しい。壁は昼間でも触ると心なしか冷たく感じられる程です。冷めやすい塗料と言われましたが、確かに夜になっても室内に熱がこもったような暑さからは解消されました。

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